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社員ブログCONHIRA BLOG

【大切な睡眠】

2015/04/01|社員ブログ

   本社製造チームリーダーの陳です。

   1日24時間のうち仕事以外の時間は大抵、睡眠時間が一番多いことでしょう。私の場合、毎日8時間睡眠を確保するように心がけてきました。
   これまでの長い間、自分の寝つきが悪いことを気にしていませんでした。いろいろな自覚症状が出てきはじめましたが、(例えば、最近のことは覚えているが、何年か前にしたことはさっぱり覚えがない、とか。)幸いわが社では10年以上前にISO認証され管理データをしっかり記録していたので、自分の記憶力の衰退による仕事への支障はありませんでした。
   先日健康診断の検診結果で、肝機能・胆嚢に異常値があり、先生に尋ねたところ、晩御飯と睡眠時間が近いのも原因の一つだと言われました。また、寝付きも悪影響を及ぼしているかもしれない、と。確かに、普段現場作業を終えてからデスクで事務処理をしていましたが、疲れがたまった体では集中力が低下し、処理スピートが落ちてしまう。結果帰宅時間が遅くなり、晩御飯と寝る時間を縮められてしまったのです。
   それからは、仕事のリズムを変えてみました。夕方の現場作業を早めに切り上げ、片付けた後、事務上の急務を終らせたら即時に帰宅する。そうすると、晩御飯と寝る前の時間に余裕が取れ、過去に週3、4回は2時間ほどの睡眠で夜中に起きそのまま眠れない時もありましたが、深く質の良い睡眠を取ることができました。残業する変わりに早朝出勤すると、静かな職場での事務処理ははかどるし、残業するより倍以上効率良く進められると実感しました。また、今までは睡眠不足であった翌日はパフォーマンスの低下によりうまく進まなかった計画も改善され、仕事の質を確保するために質のある睡眠の大切さを実感しています。
   最後に睡眠と関連する記事の一部内容を皆様に紹介させて頂きます。
   その1、日本人の平均睡眠時間は年々短くなってきており、現在先進国の中で睡眠時間が1番長いフランスの9時間より1時間以上短い7時間50分になっている。日本は眠らない国と称されている。
   その2、睡眠不足からくる交通事故、産業事故などの経済的損失の推計が、年間3兆円を超えるという数字もあるほどだ。
   その3、睡眠健康推進機構は3月11日~25日を春の睡眠健康週間、8月27日~9月10日を秋の睡眠健康週間と制定され、睡眠不足に陥っている人は最低でも8時間寝る時間を確保するように求めていた。
   皆様、毎日の睡眠を大切にしましょう。

陳 画像