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ホーム > コンヒラニュース > 【(凝集分離装置)テスト汚水を浄化して海水へ】

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神戸製造チーム 営業担当の水田です。
今回は凝集分離装置(コトバンククイックセパレーター)の導入事例を紹介いたします。

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このたびのお客様は海岸に接しており、工場の消火槽や冷却用水ピットが雨などにより水量が増したのに、油が混入して海に排水ができず、産廃業者へ費用をかけて処理を行う必要がありました。
その費用は莫大となり、何とか排水基準値以下にする装置がないか?というお悩みから、今回の凝集分離装置を提案し、凝集剤を使用することで排水基準値以下になることをご確認頂いて、装置導入の運びとなりました。

導入前には実際に使用する無機系凝集剤のテストを行い、分析会社から排水基準の全ての項目が基準値以下であることをご確認頂き、また色も透明になったことで、お客様もご満足頂いて、導入を決定して頂きました。

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※左から原液・凝集後・排水となります。

装置はタッチパネル付きで見える化しており、完全自動運転が可能です。
納入後も遠隔監視(コンヒラリモート)にて、3か月間お客様からの要望や提案をすることで、制御、機能性のバージョンアップを行い、導入後も安心してご使用頂いています。

凝集剤も様々なラインナップを揃えていますので、どのような液でも対応が可能です。
海・河川を問わず排水にお困りのお客様は、ぜひコンヒラへご相談ください。

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