製品情報

コンヒラ、フラスコ形自動粘度制御装置 コンビスコ

カタログダウンロードはこちら

舶用の機関に最適のフラスコ形自動粘度制御装置


仕様


品名 仕様/要目 備考
①粘度センサー 流体抵抗板型, 発信器付
4~20mA
口径;Bore,50A(25A特)
FO流量Flow,1.0~15.0m3/h
精度 ±3%
②粘度制御盤 PIDシーケンサー粘度制御盤
(タッチパネル付)
 
③温度調節弁 電動式蒸気流量温度調整弁  
④温度センサー 棒状サーモカップル発信器付き
0~200℃
 

粘度センサー

加熱蒸気調圧弁


粘度制御盤

コンビスコの特徴

  • 粘度制御と温度制御の両方が切替スイッチにより制御できます。粘度制御がセンサー等の故障により出来なくなっても温度制御が出来ます。
  • 本装置のフラスコ形粘度センサーは、次の2つの原理を応用したものであります。
    ①流体が物体に及ぼす抗力は質量と流速の2乗に比例します。
    ②この流体運動には負の抗力をもたらす液体固有の粘性があり、温度により変化します。
    この変化を支持軸付の流体抵抗板、(愛称、フラスコ板)の開度とバランスする簡単な構造体であり、振動、高温度に影響なく、安定した性能を維持します。
  • 一定流量で移送された燃料油は、重油加熱器温度により、その比重は比例的に変化してフラスコ板の開度とバランスしながら、その変化量は電流に変換、検出されて、P.I.D.制御シーケンサーのタッチパネルにより実際の定格流量に即応した粘度制御の特性に設定出来ます。
  • 流体の運動量応用した検出装置であり、万一、使用する重油が異種混合油、または、製油精製用触媒金属の混入などによる性状不良の粗悪重油の場合でも、適正粘度の維持が出来ます。
  • 制御盤には燃料油の粘度と温度が表示されていますから、粘度の制御精度も同時にチェックが出来ます。
  • 小型でシンプルで取付位置を選びません。

既存粘度計との比較

コンビスコ粘度センサーはフラッパー板をバネ支軸が流体通路を組み立てただけの簡単構造のため、軽量であり、高温度、液中振動、腐蝕消耗に対しては殆ど影響はない。

PAGE TOP

本商品の詳しい仕様(外形図、容量など)についてのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら
078-332-2130
受付時間 8:30~17:30
メールでのお問い合わせはこちら
お問い合わせフォームへ

※仕様は予告なく変更される場合があります。

賢者.tv