

近年では、低価格のC重油を燃焼できる機関が開発され、市場の主流となっています。しかし、発電機関は回転数が高く、燃焼時間が短い為に問題点が多いのが現状です。例えば、部品交換時間が早く、メンテナンス時期の短期化に伴うコスト増大などがあります。省力化と機関保全の立場から総合対策が緊急の課題となっています。


| 型式 | HE- 0.45/0.45Y~1.5/1.5Y | |
|---|---|---|
| 要目 | 単位 | |
| 混合油最大流量 | l/h | 900~3000 |
| 消費電力 | kw | 1.2~1.9 |
| 重量 | kg | 330~530 |
※上記標準仕様以外は、都度設計いたします。
納入実績1880台(2009,1月)
オイルショックの時代に船舶の発電機関に省エネの為販売増加しました、現在は発電機関に高粘度油CST180使用が可能になり需要は少なくなりました。
しかし舶用燃料油は今後粘度はCST360、将来はCST720が出回ると言われています、CST180にする為のブレンダーが要求されつつあります。
※最近は発電所、工場のボイラー用、廃油、バイオ燃料等へも使用されています。
※仕様は予告なく変更される場合があります。