2014年4月16日(水)|
管理チームのチームリーダー代行 塩見です。
私は社会人になってから生花を習っています。単にお花が好き、というのもありましたが、将来に向けて資格を取っておきたい、という想いからでした。
習い始めたものの、技術として習得していくことは容易ではありませんでした。カタカナが苦手なためになかなか名前が覚えられない。体調が悪いときは集中できず思った通りに生けられない。注意されることが怖くなり、思いっきりお花を切ることができない。
それでも好きだから今まで続けることができましたし、名取りの免状も取ることができ、少しずつながらも腕が上がっているのか褒められることも多くなりました。
このことはお仕事にもつながると思います。どれもが自分のやりたいことではない。自分の好きなことばかりではない。自分の思い描いていた仕事ではない。それでも、まずはその「自分に与えられた仕事」を「好き」になることから始めるようにしています。その中で、自分の興味のわくことを見つけるようにしています。そうすることで、いずれはそれが得意となり「武器」になると信じているし、そうなるので。
さて生花ですが、いずれは師範の免状まで取りたいと思います。
皆様、私の弟子になりませんか?
2014年4月1日(火)|
神戸製造チーム 兼 貿易チームの余です。
私は台湾出身で、日本に来る前は台湾で働いていました。 日本と台湾両方で働いた経験から、仕事の仕方の違いをお話したいと思います。
まずは台湾の仕事の仕方で少し不便に感じたことを紹介します。台湾では残業をすることはあまりありません。そのため、時には取引先が先に帰宅してしまい、仕事を続けられなくなってしまうこともあります。台湾企業同士であれば仕方がない事と考えるのであまり気にしませんが、日本で仕事をしていると困ることもあります。
次に台湾の良いところを紹介します。日本よりも柔軟に対応できる仕組みがあると思います。日本では社内で担当ごとに仕事の内容が違いますが、台湾では仕事を兼任することが多いです。例えば倉庫担当者が時には営業も担当したりします。個人に任される仕事の範囲が広く、臨機応変に速いスピードで対応できます。また、1人が休んでも他の人がカバーしてくれるというメリットもあります。
取引先の台湾企業の1社を例にしてお話します。 あるサンプル品の発注をした時、取引先の担当者がすぐに手配してくれて数日後にはサンプルが手元に届いたことがありました。日本では上司の決裁を取らなければならず、時間がかかることが普通だと思います。また、梱包要求などの小さな品質改善でもすぐに対応してくれたこともとても感謝しています。このスピーディで柔軟な対応のおかげで、当社も新規受注に繋げることができ、どんどん注文したいと思うようになりました。また、クレームが発生したときでも言い訳を言わず、誠心誠意、解決方法を見つけて改善してくれたことも感心します。
台湾側から見ても、日本は「期日通りにちゃんとお金を払ってくれる」「クレームでも一緒に解決に向けて考えようとする」「安心で長く付き合える取引先」など他の国には無いメリットがあると思います。日本と台湾の仕事の仕方は違いますが、お互いの国の良さを活かせれば、もっと台湾企業との取引を拡大できると思います。
今後もコンヒラと台湾企業との取引を拡大させて、両国の経済を活発にできるよう努力したいと思います。
最後に皆さんに私の元気充満な食べ物を紹介したいと思います。毎回帰省するときに、お母さんは私が好きなもの「牛肉麺」を作って食べさせてくれます。食べると元気いっぱいになり、また頑張れる気がします。家族を守るため、これからも精一杯頑張りたいです。
自家製牛肉麺