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株式会社コンヒラ
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COMPANY INFORMATION会社概要

  • 概要
  • 沿革
  • 代表者メッセージ

商号
株式会社コンヒラ(CONHIRA Co., Ltd)
設立年月日
昭和48年11月1日
資本金
1,200万円
事業内容
  • ・船舶、陸上用ストレーナー及び廃液処理装置の企画製造販売
  • ・ホモジナイザー製造販売
  • ・海洋生物付着防止装置
  • ・省エネ装置 各種
  • ・エマルジョン燃焼装置
  • ・海外輸入品各種
  • ・舶用機器総合代理店
役員
  • 代表取締役会長山本 正行
  • 代表取締役社長山本 太郎
  • 副社長執行役員森田 勇
  • 神戸工場長執行役員川本 美智男
  • 開発製造統括執行役員越前 浩
  • 監査役山本 夕子
事業所案内
本社
本社

〒794-0812 愛媛県今治市北高下町2丁目2番23号
Tel / 0898-23-6660 Fax / 0898-23-6698

神戸支社
神戸支社

〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町3丁目3番25
Tel / 078-599-7533 Fax / 078-599-7532

販売代理店
五興商事株式会社

住友電工ツールネット株式会社

宝産業株式会社

Cosmos Marine Machinery Co.,Ltd.(台灣 正宇船舶機械有限公司)

加入団体
社団法人日本舶用工業会
今治商工会議所
主な取引銀行
伊予銀行 日吉支店
愛媛銀行 今治支店
みずほ銀行 今治支店
主な取引先
浅川造船、IHI、今治造船、尾道造船、川崎造船、北日本造船、サノヤス造船、JMU、新来島どっく、住友重機、常石造船、伯方造船、檜垣造船、福岡造船、三井造船、三菱重工、南日本造船、山中造船、他、造船所・船主様 数十社足立石灰工業、中山石灰工業、矢橋工業、吉見石灰工業、菱光石灰工業、他、アスファルト・セメント・廃油再生業者様

昭和48年11月
晃産業株式会社設立
昭和54年12月
長崎営業所開設
昭和56年04月
東京営業所開設
昭和59年05月
広島営業所開設
昭和61年12月
中国船舶工業総公司ブレンダーライセンス契約を締結
昭和62年12月
東京営業所を大阪に移転、大阪営業所として開設
平成07年01月
長谷川貿易株式会社を買収し系列会社化
平成07年03月
大阪営業所を神戸に移転、神戸営業所として開設
平成11年08月
品質管理システムISO9001を取得
平成13年01月
中国安慶長谷川製造有限公司を独資設立
平成15年03月
長崎営業所を神戸営業所に統合
平成20年08月
社名を株式会社コンヒラへ変更
平成24年05月
トライアンサークル株式会社を吸収合併
平成25年03月
福岡営業所を神戸営業所へ統合移転
平成27年12月
開発機能拡大のため神戸支社ポートアイランドへ移転
平成29年06月
広島営業所を本社へ統合移転

ごあいさつ

当社は1973年の創業以来、一貫してユーザー様のニーズに応えることで成長してきました。他社が諦めた案件でも積極的に取組み、その開発過程で業界では誰もやったことがないことを次々実施してきました。その結果、ユーザー様からは「スッポンのコンヒラ」と言われるほどになり、当社の文化として定着してきました。
 2008年からは、舶用業界から更に陸上業界への拡大を狙い、神戸を中心に市場開拓を始めました。当時、まだ新規参入でわからないことが多く、さまざまな困難に直面しました。このとき武器になったのが、舶用業界で身についた「ユーザー様のニーズを見つけ、諦めず開発する」という文化です。新しい市場でニーズを教えていただき、一つ一つ開発を実現していくことで、陸上環境業界でも評価をいただけるようになり、おかげさまで2015年12月に神戸ポートアイランドに研究センターが完成し立地条件が良いことから関東、中京、及び関西など全国のお客様からアクセスが容易になり、様々なニーズをよく早く、より広く知ることができるようになりました。
 当社の成長の源泉は、お客様のニーズを実現することにあります。今後とも社員一丸となって更にお客様のニーズに応える製品を生み出してまいりますので、今後ともご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

代表取締役会長 山 本 正 行

お客様のお声で開発し続けます。

◆お客様ニーズを第一に開発します。
コンヒラは創業以来、絶えずお客様のニーズに応えることで成長してきました。「良い製品を作れば売れる」「原価がかかるから、この値段です」と考えたことはありません。ご使用になるお客様が求める機能・品質・納期を、お客様が適正と認めていただける価格で開発、実現することこそ当社の絶対ポリシーとなっています。
◆現場主義で開発します。
お客様のニーズは実際に使用される現場で生まれます。そのため必ずお客様の現場に直接足を運び、ご使用になるお客様に参加していただきながら製品を作り込んできました。さらに当社でテストする時、製品の試運転をするタイミングでもお客様に参加していただき、お客様からも使い勝手、アイデアを一緒に出していただき開発の造りこみを進めるようにしています。
◆チームで開発します
コンヒラは各担当、各部門が専門的に縦割りで動くことを避け、必ずユーザーとなるお客様と接し、直接現場に出向くことで製品開発に取り組んできました。これによりユーザー様のニーズを満たすというゴールに向けてチームで開発を進めることができ、さらに他部署のノウハウを共有することも可能にしています。
◆技術ネットワークで開発します
コンヒラはユーザー様のニーズを満たすためには、自前主義にこだわらず最適な組み合わせを追求します。そのため、時には当社の競合製品でも良いと判断すれば積極的に採用し当社装置に組み込んできました。また各センサー、制御、ポンプなど専門メーカーとの情報交流を絶えず活発にし、ユーザー様にお使いいただきやすい装置にするよう注意しています。こうすることで自前主義ではなく、幅広い技術ノウハウをお客様に提供できると考えています。
◆末永い貢献を目指します。
販売した後も、さらに使い勝手を良くするためユーザー様から情報をいただき製品開発にフィードバックし続けるようにしています。中堅クラス以上の装置になると、遠隔でお客様の使用状況、使い勝手を遠隔確認させていただきながらバージョンアップするようにしています。こうすることでご購入いただいた後も、さらにご満足いただける製品に成長させることができると信じています。

代表取締役社長 山 本 太 郎