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【廃油再生にオメガファイヤー採用の提案】

2017/01/01|お知らせ

・はじめに~再生油の現状~
再生油(廃油から水分、異物、その他夾雑物を取り除いた油製品)は安価な燃料として使用されるようになりました。
市場のA重油、C重油に対し再生油は安価にて経済的であるため多用されつつあります。
再生油は工場、船舶より様々な廃油が出ますが再生すれば再生油として燃料として使用されます。
再生油の現状は残留水分、異種液混合による化学的反応でスラッジを自己形成している為、ろ過と燃焼性に諸問題を発生させています。

・再生油のオメガファイヤーによる対策
オメガファイヤーは機内に特殊インペラーを配置し強烈攪拌、せん断力、キャビテーション粉砕を発生させることで、軟性スラッジ、ゲル化スレッジを流体化することができます。これにより燃焼装置ラインのポンプ、流量計、燃焼装置を安定運転状態に保ち、各機器のメンテナンス軽減を計れます。

オメガファイヤーにて処理された油をNAG濾過機に通油させ、15µ以上の異物を取り除きますので、燃焼バーナーでの噴霧状態は改善され煤塵ノックス、ソックスの状態もよくなります。

油中に残渣する数%の水分はオメガファイヤーを通油させればエマルジョン燃料となり、
燃焼を促進(バーナー噴霧時水の急速蒸発で油の霧化を促進させるので完全燃焼化が進み)燃焼室をクリーンに保持出来るので熱伝導効率を維持できます。

・実例による費用対効果
1:ストレーナーの解放掃除
ある石灰工場では燃焼ラインのフィルターの開放清掃を毎日2時間かけていましたが、オメガファイヤーを設置することで、開放清掃が3か月に1度となり、清掃コスト及び手間を削減することができました。
・オメガファイヤー導入前の年間清掃費用
\3,500 × 2h × 250days = \1,750,000-
・オメガファイヤー導入後の年間清掃費用
\3,500 × 2h × 4days = \28,000-
結果、\1,7222,000 のコストダウンが実現できました。

2:再生油ラインに装備するポンプ、流量計、燃焼装置等のメンテナンスを軽減できます。

3:炉内への燃料噴霧改善により完全燃焼化が進み、炉壁の掃除間隔を延ばすことが出来、煤塵発生は少なくなり煙路を正常に保ち、同時に燃料に節約にもなります。

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                                                                                                                                                           以上