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【日本経済新聞への掲載】~国内初の環境対応曳船に当社「バイオブレンダー」が採用~

2026/04/23|お知らせ

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この度当社は、株式会社シーゲートコーポレーション様が建造した新造曳船「びさん丸」において、当社製バイオ燃料混合装置「バイオブレンダー」が採用され、日本経済新聞に掲載されましたのでお知らせいたします。

本船は、国内のタグボートとして初めて、バイオ燃料混合装置および超音波による船体防汚装置を搭載した環境対応型曳船であり、2026年4月22日に命名・進水式が執り行われました。今後、内装工事を経て、2026年8月に岡山県水島港での就航が予定されています。

今回採用された当社の「バイオブレンダー」は、A重油とバイオ燃料を0〜100%の任意の比率で船内にて混合可能な装置です。
これにより、従来は燃料供給インフラの制約を受けていた混合バイオ燃料の利用が、船舶単体で柔軟に対応可能となりました。特に、混合燃料の供給が難しい地域においても、安定的に最適な燃料を生成できる点が大きな特長です。

本船では、「バイオブレンダー」と超音波船体防汚装置を併用することで、従来船と比較して二酸化炭素(CO₂)排出量の削減が見込まれています。
船舶分野における脱炭素化の取り組みが加速する中、当社の技術が実運用の現場で採用されたことは、環境対応ソリューションとしての有効性を示す重要な一歩と考えております。

コンヒラは、「海から工場まで、産業と環境を支えるソリューション企業」として、今後も環境負荷低減に寄与する製品・技術の開発を推進してまいります。
また、今回の採用実績を通じて、舶用分野におけるバイオ燃料活用のさらなる普及と、新たな価値創出に貢献してまいります。

株式会社コンヒラ 採用情報