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【ベトナムへのフライト】~コロナ禍、ベトナムの水際対策の緩和~

2022/04/10|海外調達:ベトナム

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 貿易チームのグエン バン ドンです。新型コロナ感染症は世界的にまだ広がっていますが、ベトナムでは国際顧客を呼び込むために2022年3月15日から水際対策が緩和されました。今回はベトナムの水際対策の緩和・行動制限などの状況を紹介させていただきます。

 コロナ禍以前は、ベトナムの観光業の規模はGDP比で10%近くもあり、ベトナム経済への影響は無視できないものですが、コロナの影響で観光業は特に大きなダメージを受けました。そこで、ベトナムではウィズコロナを前提に経済回復をしていく政策になり、まずは水際対策を緩和して2022年2月15日から国際線の定期便運航を再開しました。

 4月現在では、コロナの陰性証明書の提示があればベトナム入国時には健康申告をおこなうだけでよく、再検査や隔離は不要になっています。しかし、ベトナム入国後は10日間、自分で健康観察を実施してマスク着用や手指消毒をおこない、ソーシャルディスタンスを確保するなどの感染症対策を徹底しなければいけません。

 そして、ベトナム政府は3月15日に日本など13カ国を対象としてビザ免除措置を再開することを決定しました。この結果、日本人の入国者の場合は滞在期間が15日以内であればビザは免除され、以前のように入国しやすくなりました。

 コロナの影響でベトナム訪問ができなかった間にも、製缶品や鋳物製品、ロストワックス部品、機械加工品などベトナム調達の注文が新しく増えました。ベトナムの水際対策が緩和され、また、当社としましても、営業活動の幅を徐々に緩和しています。そこで2年以上ぶりとなりますが、近いうちにベトナム出張を予定しています。お客様との同行出張はまだ難しいですが、当社が現地からZoomで工場の状況や生産風景、検査の様子などをお客様に生中継する計画を立てています。これはお客様もとても楽しみにしてくれているようです。

 今年こそはお客様と一緒にベトナム訪問が実現できると思いますので、よろしくお願いいたします。

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