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【チームスポーツと神戸陸上営業】~スポーツ目線で部署を見る~

2021/08/27|社員ブログ

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神戸陸上営業チームの籔中です。

私事で恐縮ですが、小学生の頃からずっとサッカーをやっておりました。
その時のチームプレーと企業での働き方についてふと考える事がありましたので、今回は「チームスポーツと神戸陸上営業」という内容のお話をさせて頂きたいと思います。

企業を語る上で、チームワークや組織をチームスポーツで例える事も多いですよね。
「監督=社長」が指揮を執り、「フィールド=現場」で「選手=社員」が「プレー=仕事」をする。
といったようなイメージでしょうか?


  <チームスポーツの場合>
  ガツガツ前に出る人を攻めのポジションに配置、
  守備が上手な人を守りのポジションに配置する。
  
  

  <企業の場合>
  ガンガン外に出て案件をとりたい方は営業に配属、
  裏方として、その営業のサポートをしたいという方は事務に配属する。
  いわゆる適材適所といいましょうか。

私が所属している神戸陸上営業チームでは、営業が獲得した案件を他部署と連携をとりながら進めていくチームスタイルでの活動を行います。

一つの案件に複数の部署の関係者が集まって打合せを重ね、最後に取引先を含め打ち合わせを行って製品仕様を決定します。
そこから製品の制作が始まり、納入までにおおよそ4ヶ月~6カ月程度の期間を経てお客様の元にお届けします。
一つの製品を導入するだけでも非常に長丁場かつ丁寧な仕事をする事が求められますので、『チームワーク』というものがかなり重要になってきます。

ただ、チームスポーツと企業では決定的に違う点があると考えています。
『企業の社員に補欠は無い』という点です。

チームスポーツだと、選抜選手と戦力外選手などに分けられますが、選抜に選ばれなければフィールドに立つことが出来ず、それ以外の選手は戦力外として選抜メンバーのサポートに回ります。

企業だと全ての社員が仕事をしているため、
全社員が同じフィールドに立っていると思っています。
「君は能力が無いから仕事をしなくてよい」なんて事は決してありません。

逆に共通している点もあるかと思います。
『自分の仕事だけをしているだけではダメ』という点です。

サッカーで例えるなら、攻めのポジションの選手が守備を行う事もあれば、守りの選手が相手ゴールに攻める事もあるという事です。(ゴールキーパーが点を取ることもあります)

企業だと、個人の仕事がよりハッキリ分かれているので完全に全てが通ずる訳ではありませんが、他部署からのサポートで案件を助け合う、サポートし合う事も非常に大切になってくるのではと考えています。

コンヒラ全体としてももちろんですが、神戸陸上営業チームは特に(私が思っているだけかもですが)こういったチームワークを重んじている部署ですので、
・個人だけで営業をして終わりなのは物足りない
・色んな部署と関わりながら案件を追いかけていきたい

そんな思いをお持ちの方にはピッタリではないでしょうか。

弊社社長は企業としての考えや取り組みを定期的にSNSで発信しています。
コンヒラに興味をお持ちの方はぜひこちらも参考にしていただければと思います。(ばんばん更新されています。)
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~コンヒラこそこそ噺~
弊社では毎朝社長を含めた全社員で掃除を行います。
その時に出張等で出勤していない社員に割り振られている場所は
出勤している社員同士で割り振りを変更して対処しています。
これもまた一つのチームワークですね。

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