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【地域密着】

2023/08/04|社員ブログ

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本社営業第一チームの越智です。

さて、前回のFC今治ブログに引き続き、今回は今治里山スタジアムについて詳しくご説明します。(温度差がある方も温かい目で見守っていてくださればと。)

前回、現在収容人数5,000人程のこのスタジアムは、J1基準を満たす15,000人収容への拡張型スタジアムになると触れました。「2023年1月に完成」と報告したのですが、あえて作りこまないで時代に合わせてこれからも成長していく未完成のスタジアムなのです。

今回のブログで肝心な内容であるスタジアムの特徴は、まず、選手・監督・スタッフが使用するベンチが観客席の一部に作られているところです。観客席の中なので、選手の真横に座れる席もあり、その席ではおそらく監督やコーチの指示や選手同士の会話なども聞こえると思います。
そして何といってもピッチが近い!Jリーグ基準で決められた距離ギリギリで、観客席最前列からピッチまで8m、高さは30cmほど。フェンスも柵も無いので臨場感たっぷりで迫力のある試合を間近で観る事ができます。 普通にボールが飛んでくる距離なので、しっかりボールの行方を見ていないと当たって怪我をするかもしれないと思ってしまうくらい近いです。(まだ当たったことはありませんが。)メインスタンドの2階席でも、全体を見渡すことができるのに近いと感じる事ができます。

また、メインスタンド3階はVIPルームとなっており、年間契約で借りた企業や個人の方が、試合の時は食事や飲みながら専用シートで観戦でき、試合が無い日はWi-Fiが完備されているので練習を見ながらテレワークも可能となっています。(VIP席持ってる知り合いいないかな・・・)

今治里山スタジアムは、試合が無い日でも自由に入れます。塀やフェンスで囲われているわけでもなく、警備員がいて規制されるという事もありません。だから、今回掲載しているビオトープと建物の写真は、天気の良い休みの日に私が行って撮った写真です。里山サロンでランチをした後、ゆっくり散歩しながら遠くの今治の街並みや瀬戸内海を見たり、普段応援している席ではなく、バックスタンド中央に座ってコーヒーを飲みながらのんびりとしたり、と過ごしました。活気のある試合日とは違い、ゆったりとした静かなスタジアムも最高です。

今治に住んでてもまだ里山スタジアムに行ったことのない人、県内外から仕事や休みを利用して今治に来た人、時間があれば是非一度は行って散策してみて下さい。

~コンヒラは地元企業としてFC今治とパートナー契約を結んでいます~

ゴール裏 選手との距離間   赤枠:チームベンチ  
       ビオトープ作成中         建物左:きとなる  建物右:里山サロン

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