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【「働きやすさ」と「働きがい」を伸ばします】~経営理念の実現を目指して~

2021/10/01|社長ブログ

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社長の山本太郎です。

少し前に経営に関する勉強会に参加する機会があり、その時に先輩経営者から「働きがい」と「働きやすさ」の2軸を重視してください、と教えていただきました。この2軸をマトリクスにしたグラフが以下です。

当社の社員ブログを読んでいただいている方はお気づきだと思いますが、当社はここ数年「働きやすさ」がかなり進んできたと思っています。 
 ※【リモートワークのすすめ】~総務事務の在宅勤務編~
 ※【コンヒラの自慢】~就職・転職活動中の方へ向けて~

ところが「働きやすさ」が進む速度に比較して、相対的に「働きがい」の進む速度が遅れていることに気づきました。「働きやすさ」がアップしたおかげで「働きがい」に着手する時間が確保できるため来期に向けて準備を進めているところです。

「働きがい」を伸ばす具体的方法として厚生労働省のレポートが参考になります。
平成25年の厚生労働省「職場の働きやすさ・働きがいに関するアンケート調査(従業員調査)」を見ると、「働きがい」について以下の取り組み重視しています。

この中で、当社では「社員の経営計画への反映」「本人尊重の配置」「提案制度」「新人への裁量権」は進んでいますが、「仕事の意義と重要性についての説明」と「特定スキル、知識が学べる研修」が十分でないと気づきました。そのため、来期の11月からはこれにウエイトをかけていきます。

当社の経営理念第2条に「全社員の成長と幸福を追求する」という言葉あります。ここでいう「社員の幸福」とは所得、待遇を含めた「働きやすさ」と、自分が世の中で貢献しているという「働きがい」がバランスよく実現している状態です。そのため「働きやすさ」だけ伸ばすのではなく、「働きがい」」も「働きやすさ」とバランスよくアップさせることで初めて「全社員の幸福」が実現できたと言えるのです。

以上から、「働きやすさ」が進んだ当社は、「全社員の幸福」の実現を目指すため「働きがい」を来年度の目標として取り組んでいきたいと考えています。

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山本太郎

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